ぶどうの育て方!初心者の家庭菜園

タノレッド

タノレッドは幻のぶどうとも言われており、産地は新潟県です。幻のぶどうと言われるのには理由があり、産地である新潟県でしか手に入れることができにくいからです。実がとても柔らかく、果汁も多いのでとてもジューシーなぶどうです。

ecom10.jpgぶどうの花が咲くのは6月から7月ぐらいで、収穫時期は8月上旬から9月までです。仕立て方は、棚仕立て、垣根仕立て、棒仕立てを行うことができ、庭に植えても、鉢で植えても栽培することが出来ます。
味はとてもみずみずしく、甘みが強いのでお子様からお年寄りまで誰にでも好まれます。幻のぶどうと言われているほどですので、なかなか苗木を手に入れるのが難しいこともあります。
そんな時におすすめなのが、最初からギフト用として既に実のなったタノレッドの鉢植えを手に入れてみてはいかがでしょうか。最初から実がなっていますので、1年目はぶどうを美味しく頂き、2年目の夏は自分でしっかりとお世話をして、育ててみるのもよいでしょう。
タノレッドは幻のぶどうと言われていますので、育てにくいのではないかと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、他の品種のぶどうと比べると、耐病性、耐寒性があるため、栽培がとてもやさしいので、最初から苗木で育てるよりも、ギフト用であらかじめ実のついたものから育ててみると、初心者でも育てやすいでしょう。
鉢植のまま育てていくことができますし、畑などに植え替えて育てる方法がありますが、根を傷めないように、植え替えを行います。畑に植え替える場合は、なるべく深く穴を掘り、有機肥料を元肥として入れておきましょう。支柱を立てて、枝を誘引しながら止めていきましょう。肥料は3月と収穫後、11月から12月の時期には緩効性有機肥料を与えて育てていきます。チッソが含まれている肥料は葉が多くなるので量を控える必要があります。
苗木から育てる場合は、1年目の夏はツルと葉が大きく成長していき、主枝と2、3本の枝を残し、間引きながら育てていきます。実がなるのは2年目からで、翌年から実を収穫し続けることができるでしょう。



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