ぶどうの育て方!初心者の家庭菜園
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ブドウを育てる上で袋かけを行うことは必須

ブドウを育てる上で袋かけを行うことは必須といえます。袋かけが必要な理由としては果実を鳥や虫に食べられないようにするということがあり、他には農薬が直接果実にかからないようにする、雨や風によって果実が落ちないようにするといったことが挙げられます。袋がけを行うタイミングは摘粒作業終了後の7月下旬から8月上旬頃がベストとされています。この時期はまだブドウが緑色のままで色がついていませんが、早めに袋かけを行うことでブドウが病気になってしまうことを防ぐことが可能です。

また、ブドウを狙うのは鳥や虫だけではなく、ハクビシンやアライグマといった害獣もブドウを狙うことがあります。栽培地の周辺にそのような害獣がいる場合は通常の袋かけだけではブドウを守りきれない可能性がありますので、さらに強固なネット等で「笠かけ」を行うことが必要です。その際には害獣が嫌う臭いなども一緒に用いると一層ブドウを守りやすくすることができます。



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