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ブドウの病気は晩腐病、灰色かび病、べと病、黒とう病

ブドウがかかりやすい病気には、晩腐病や灰色かび病、べと病、黒とう病などがあります。晩腐病は果実に被害が出ることがほとんどで、シワが生じてミイラ果となってしまいます。晩腐病は様々な品種に見られます。灰色かび病はその名の通り、花穂や葉、果実などに灰色のかびが生じる病気のことをいいます。灰色かび病は低温で湿度が高い状況だと発生しやすいと言われています。灰色かび病は貯蔵してある果実にも発生することがあります。


ecomw02.gifべと病は葉の裏面に白いかびが発生する病気です。欧州系の品種がかかりやすいとされており、交雑種もかかりやすいのが特徴です。5月と6月に雨が多いと発生しやすいといわれています。
黒とう病はマスカットなどの品種がかかりやすい病気で、葉や果実に発生します。黒褐色の病斑を生じたり、生育が不均衡になったりします。果実に発生すると粒が大きくならず、成熟期になってもあまり柔らかくなりません。ビニールハウスで栽培すると、黒とう病を防ぐ効果が期待できます。



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