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ブドウの基本的な剪定は3芽を残して切り落とし

ブドウ栽培というと、難しそうなイメージがありますが、自宅のベランダにある鉢植えでも育てられることから、上手に育てて自宅でブドウ狩りを楽しんでいる人もいます。
ブドウは雨が少なく温暖な気候を好み、石灰分のある土が栽培に適しています。ブドウに限らず果樹栽培には剪定が必要です。剪定せずにいると果実の個数が増えすぎて、おいしさも分散してしまいます。おいしいブドウを作るためにも剪定は欠かせません。

剪定を行う時期は2月上旬までに終わらせるようにしましょう。栽培1年目は、露地の場合は地面から60センチほど、鉢の地面から30センチほどのところで2、3芽を残して切り落とし、切り口に癒合剤を塗ります。最も良い枝を「主枝」として育て、伸びてきたら支柱を立てます。栽培2年目は伸びが良い1本の枝を残し、それ以外は剪定します。うまく育てば2年目の8~9月に収穫することができます。3年目以降は果実が良く実った枝を残して仕立てていきます。



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